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キッズクラブの教育方針

キッズクラブについて

子どもたちにとって「最高の時期」に「最高の教育」を

シングルエイジ。今しか伸ばせないチカラを、しっかり伸ばす。
脳の発達と子どものからだ

シングルエイジ期(0〜9歳)の子どもの脳は、一生のうちでもっとも吸収力が高く、この時期に身につけた知識や基礎学力が将来の学力を左右すると言っても過言ではありません。
まぶちキッズクラブでは、単にテストや受験のための勉強を教えるのではなく、子供たちが将来、どんなときでも自分の力で考え、答えを導き出すことができる力を養うことを目指しています。

シングルエイジ期に伸ばすチカラ
01.知識を知恵に

きちんと理解し、正しく判断。知識知恵を学びます。

たくさんのことを体験し、吸収していくシングルエイジ期。
ただ単に知っている言葉や数式を増やしても、子どもたちの本当の力にはなりません。
キッズクラブでは、きちんと意味を理解しながら「知識」を身につけ、学びの基礎を定着させます。そこから知識を応用する「知恵」を育みます。

02.自立から自律へ

生きる力につながっていく、自立自律を身につけます。

子どもたちが自分の力で人生を切り開いていくことは、何よりも大切なこと。
様々な経験や感動を通じて、自分の考えや想いをきちんと伝え、行動できる人へと成長していきます。
キッズクラブでは子どもたちの将来に必要な「自立」する力、そして、自分の行動や 発言に責任をもつ「自律」の心を授業を通して養います。

03.対応力と忍耐力

高い志をもち、目標をクリアする、対応力忍耐力を培います。

学習全般に必要になってくるタイリョク。
キッズクラブでは毎回の授業を通じて、体と心両方の成長を促します。
ものごとにきちんと向き合い、正しく対処する「対応力」。
そして、根気強く最後まで問題を投げ出さない「忍耐力」。タイリョクを身につけ、 次のステップへと踏み出す力を培います。

「指導」ではなく、子どもたちを「支援」する

見つける力、考える力、創造する力、そしてがんばる力を育む。

先生が「指導」するのではなく、子どもたちを「支援」する。
これがまぶちキッズクラブの考え方です。
「どうしてかな?」と疑問に思って、自分で調べて、自分で考えて、自分で答えを見つけたことはいつまでも忘れません。「調べて考える習慣を身につけさせる。」そこから本物の学力が育っていきます。

本物の学力

発見や工夫を繰り返して、ハイレベルな「できる」に到達する

何事も最初から上手にできるという事はありません。
簡単なことでも、定義するには100回の繰り返し(100日間繰り返すこと)が必要だと言われています。
そうして初めて脳に配線がつくのです。
シングルエイジ期(0〜9歳までの期間)は土台作りの時期です。
最短距離を進むのではなく、最長距離でたくさんの発見や工夫をして習熟度を高め、ハイレベルの「できる」をまぶちキッズクラブでは目指しています。

子どもたちに、学ぶ喜びを知ってもらうために、この繰り返しを大切にします。

「体験」して、「体感」して、自分のものにしていく

「やればできるんだ」という”出来る感”を体感させる。
この最初の一歩に時間をかけることが何よりも大切です。
キッズクラブではプリントに向かう学習指導ばかりではなく、様々な体験をさせる中で、言葉遣いなどのマナー指導も行い、教養を育み、パターンではなく新しい問題に取り組む思考力を養う指導を行います。
パターン学習ではなく、体感を伴う指導だからこそ、応用力のある骨太な学力を培うことができるのです。

「読む・書く・聞く・話す」力を育てることが何よりも大切

シングルエイジ期の子どもたちは、未熟でつたない存在ではなく、色々な最適時期を備えた、最も発達する存在です。
140億個ある脳細胞のうち、80%の配線が6歳までにつくと言われています。
子どもたちにとって、この時期に最も必要なことは言語教育です。

シングルエイジ期に最も大切な4つの力の育成

人は言葉がないと生きていけません。
言語形成期であるシングルエイジ期に、

  • 『読む』(読んで理解・読んで表現)
  • 『書く』(綺麗な字形・確かな文章表現力)
  • 『聞く』(人の話をよく聞く姿勢)
  • 『話す』(人前での発表力)

の4つの力を育てることが何よりも大切です。

まぶちキッズクラブの言語カリキュラム
シングルエイジ期に最も大切な4つの力の育成

お子様にも保護者にも安心のサポート体制

サポートシステム

お子様へのサポート楽しく安心して学び続けていただくために

生活力サポート

キッズクラブでは、挨拶・返事・姿勢といった基本的なしつけ部分や、先生や子ども同士の言葉づかいなども指導していきます。
また、鉛筆の持ち方やお箸使いなど日常の生活力の向上をはかり、人間力の育成をサポートします。

生活力サポート

お休みサポート

授業を欠席される場合は、事前にお申し出いただくことで別曜日クラス(週内)にて同じ授業を受けられます。無駄なく学習を進めていただける振り替えシステムでお子様の学習をサポートします。
※別曜日クラス設定のない場合、また定員となっている場合もございます。その場合はご相談ください。

保護者へのサポート保護者の皆様の意識向上と不安解消のために

授業説明サポート

授業説明サポート

毎回の授業後に行う共鳴タイム(授業説明)では、内容説明だけでなく、クラスの雰囲気から個別的な様子、また自宅に帰ってからの学習ポイントなどもご説明します。キッズクラブでは「授業学習と家庭学習をつなぐ」大切な時間と考えています。

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